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ひとりごと

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遂に、
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    HP、リニューアルしちゃいました。

    僕的には、まあ、最低限の情報載ってりゃいいんじゃないの?ってかんじだ
    ったんですが、各方面からチクチクといわれてたもんで。

    あまり変わってないっていわれるのも困るんですけどね。

    久しぶりの書きついでに。

    急に思い立って、「編集者という病い」(見城徹)という本を読み返してみました。

    この本は、あまりにも強烈な劣等感というか欠落感と、その裏返しの強力な自己愛から沸きあがってくる仕事への情熱と桁外れの成功話が故に、後半は読んでいて僕なんかはちょっと疲れてしまうんですけど、全体としてはとても面白いです。

    けど、この本の白眉は、“あとがきに代えて”に出てくる、次の文章です。

    最後に、僕の「暗闇のなかでのジャンプ」を見護ってくれた、僕が生涯で勝手に恋した七人の女性たち。あなたたちにほめられたくて、僕はここまでやってこれたような気がします。
    特別な感慨を込めてありがとう。

    そのとおり。
    全くそのとおり。
    これだけで、僕はこの人を素敵だと思えます。

    振り返ってみるに、今となっては僕にはそういう女性は一人しかいませんが。
    たぶん死ぬまで変わんないんだろうな。
    つくづくそう思います。
    そんなふうに思える人にはオススメの本です。



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