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ひとりごと

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すし
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    2月上旬、渋谷の寿司屋。

    ここは、渋谷とはいえ駅からかなり離れたところにあります。代官山からも渋谷からも近くない。だから、逆にガキ率が低くて良いともいえますな。外見は、ホントなんてことない寿司屋です。うっかり歩いてると見逃しちゃいます、間違いなく。中はカウンターのみ、10人も入ればいっぱいになっちゃう。

    けど、旨いんだな〜これが、何食べても。ツマミから握りまで、いちいち小技がきいてます。当然お酒を飲みながら堪能するわけですが、なんと言っても、握りが小ぶりなのがいいです。僕みたいに、いっぱい食べたいというよりは、ちょっとずついろんなものを食べたいと思うような人間には、ここは言うことなしです。

    すべからく、食べ物屋(飲み屋?)さんには、それなりのバランスってもんがあると思うんですよ。つまり、値段と味のバランスってやつが。たとえば、(BSE騒ぎの前の)吉野家の牛丼は、あの値段に、あの味のバランスが素晴らしかったわけで。それと同様に、どの値段帯においても、味と値段のバランスが絶妙かどうかというのがその店の成否を決めると思うのです。

    ただし、高級なものになればなるほど新たに参加してくるファクターがあります。そう、“非日常的な”“ハレの”雰囲気ってやつですよ。少なくとも、牛丼やハンバーガーショップやファミレスには、それはありません。というか、必要ありません。じゃあ、どこぐらいの値段から、その第3のファクターが加味されていくかというと、、、、
    (いきなり長くなってきたので以下次回に続く予定。多分。)
    | - | 15:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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