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ひとりごと

送別会
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    先日、R部長の送別会をやりました。
    それと同時に、ズミくんの歓迎会。
    いわゆる歓送迎会ってやつですね。

    歓送迎会って、会社っぽいですよね。
    まあ、うちの会社も6年たったんで、それっぽくなってきたということで。

    生え抜き初の独立。
    よろこばしいです。

    ただ、ここだけの話、ホントにがっくりさせて申し訳ないんだけど、ローズT*K*N*っていったのは僕です。
    ごめんね、R部長、夢をこわして(笑)。
    でも、こんなブログ誰も読んでないから大丈夫だよ。

    とても、楽しい10数年でした。
    これからもヨロシク。
    ズミくんもね。


    | - | 22:35 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    お葬式
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      今更ですが、追悼マイケル。
      お葬式は、どんな曲を流してたんですかね?

      みなさんは、自分の葬式に流してほしい曲ってあります?
      僕はあります。

      BILL EVANS
      「MY FOOLISH HEART」
      「WALTS FOR DEBBY」

      とか言ってると流してくれなさそう。
      | - | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      フットサル
      0


        GWの後半谷間前日午前中に、張り切ってフットサル。
        アップの時点で、左臀部&表腿、おかしくなってたんですが..。

        そこはホレ、たまの男の子モードなので、自分の身体を過信しつつ、後に引かずにそのまま自虐スピリット炸裂で2時間。

        当日、翌日、全然直らない。
        歩けないっス。
        とほほ。

        翌々日、病院行ってみたら、「肉離れです」。
        “歳”なんでしょうか。
        ですよね。

        でも、けっこう直り早い気が。
        もう大丈夫。
        多分。
        オレッて若い?
        エヘン。

        自分の年齢を忘れがちなみなさん、くれぐれも準備運動から、気をつけてください。
        トホホ。
        | - | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        夜の桜、エルレ
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          wine&small

          夜の桜を見ながら、
          ELLEGARDENのベストを聴く。
          最高に上がる。そして、胸が絞め付けられる至福の時。

          “一切の情熱が かき消されそうなときには
          いつだって君の声が この暗闇を切り裂いてくれてる
          いつかそんな言葉が 僕のものになりますように
          そうなりますように“

          エルレは、人の心の奥底に鍵をかけて閉じ込めているものを、不意にこじ開けてくれる、そんなバンドです。
          結末はハッピーエンドではなかったかもしれないけど、だからこそ心の中に一生大事にしまっておく、たいせつな想い。
          それを、忘れないように、思い出させてくれる。
          僕にとっては、そんなバンドです。
          | - | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          おくりびと
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            さっそくDVDレンタル。

            本木さんの“品”が、この作品に関わるもの全てを引っ張ってます。
            いい役者さんですね。

            おいしゅうございました。
            | - | 12:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
            WBC追記
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              そういえば、勝った瞬間に感無量になって思わず泣いてしまったのは、意外にも、アメリカ戦でした。
              なんなんでしょうねぇ、この感覚。
              とにかく、“感無量”ってかんじなんだよなあ。

              アメリカの野球を目標にやってきた日本野球。
              それもあるんだけど、やっぱり、アメリカの野球っていいよね。
              “男の子っぽさ”があって。

              因みに、僕が選ぶ今回の決勝戦MVPは、内川ですね。
              青木も、杉内も、稲葉も素晴らしかったけど。
              岩村も、中島も、もちろん岩隈も素晴らしかったけど。

              なんかあの顔、なんかやってくれそうなんだよなぁ。
              5回のファインプレーといい、同点になっていや〜な感じで迎えた10回表のヒットといい、“ここぞっ”ていうときに気合負けしない、常識的ではない顔(ってなんだ?)ってかんじ。

              “顔”は出ますね、やっぱり。
              いろんなものが。

              侍Japan、サイコーです。
              | - | 17:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
              WBC
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                ものごころついたときには既に、長嶋茂雄(以下、敬称略)が選手としては最晩年で、「長嶋は、いつもここぞというときに打ってくれた」と年長者からいわれるたびに、その瞬間にめぐり合えなかった悔しさと憧憬を持ちつづけていました。

                “1994.10.8.”
                “第一回WBC準決勝韓国戦”

                この2つは僕にとって、とても特別な、感動的な試合でしたが、それでもいまだ“長嶋茂雄”の与えてきたであろう感動と同質のものを感じさせてくれる選手とシーンに、(それが伝説になってしまったが故に尚更)出会えたことはありませんでした。

                昭和40年代までに小学生時代を過ごした世代の方は、この感覚分かると思うんですが、日本の男の子にとって、野球は、スポーツの中でもとても特別なものなのです。

                第2回WBC決勝戦。

                完全に、小学生の頃に戻ってました。
                “ダルビッシュ頑張れ!”
                9回裏、まさかの同点打後、ずっと叫び続けていました。
                10回表、イチローの打席中ずっと、“野球の神様”に手を合わせていました。

                9球目、センターからのカメラが捉えた映像は、まるで一枚の絵画のように、打った瞬間、ピッチャーの頭上をこえて、きれいに、まっすぐに、こちらに向かって伸びてくる。

                “そうだよ。これなんだよ。”

                イチローの不振、韓国との5試合、アメリカとの対戦。
                すべてが、この瞬間の伏線だったかのように思えるほどドラマティックでした。

                野球ってすばらしい。
                そして
                人生ってすばらしい。
                そう思えた瞬間でした。


                | - | 17:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                友達100人
                0

                  新年早々なんですが、年末の話です。

                  大晦日前夜、中学の同級生と地元で飲みました。

                  一人は、ず〜っと地元に住んでる大農家。
                  一人は、沖縄に移住して、たまたま何年かぶりで帰省したサラリーマン(独身)。

                  みんなすっかりおじさんです。

                  こういう仕事をしていると、周りに年齢不詳のひとが多いので(って自分はどうなんだっていわれそうですが)余計、自分の社会的年齢を否応なしに認識させられます。

                  でもやっぱり、会うとあっという間にそのときのかんじに戻ってしまいますね。
                  そして尚且つ、今となっては、あらゆることがストレスフリーで対応できる。

                  こんなこと言ったら、「楽しんでくれるかな」「つまんないかな」「ムッとするかな」「傷つくかな」etc.etc....
                  その全てを無意識に、計算せずに。
                  適度な、快適な、距離感。

                  それは、その打算の入り込む余地のない年代に、容赦なく、相手に踏み込んだ結果得た“間合い”みたいなものかもしれません。
                  空手でいうと、“フルコンタクト”ですかね。
                  実際に当ててみて初めて、どれくらい痛いのか分かる、みたいな。

                  こういう関係を全てのひとに築けたら、どんなにか幸せな毎日だろう。
                  友達100人できるかな..。
                  | - | 16:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                  明けましておめでとうございます。
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                    いや〜、なんど迎えてもいいですね、お正月。

                    とくに元旦。

                    なんか日本中が、“だるまさんがころんだ”の“だ”の瞬間みたいに、“ピタっ”と止まってて、この日だけは大手をふって「だめだよ仕事しちゃ。今日は休みなんだから。」っていえるかんじ。

                    更に本音をいえば、元旦は、コンビニもファミレスも電車もバスも巨大ショッピングセンターも、神社仏閣以外全部休んでいただきたい。

                    “ピタっ”とね。

                    大丈夫でしょ、一日くらい。


                    本年も何卒宜しくお願い致します。





                    | - | 17:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
                    荒木町さかもと
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                      久しぶりに行ってきました、荒木町さかもと。
                      うちのY平とR部長の3人。
                      社内会議です。(ウソ)

                      2年ぶりぐらいですかねえ。
                      もとあったところのビルが立替中だとかで、仮店舗で営業中。
                      このビルがまたすごいんだ。なにがすごいって、昭和の匂い満載の杉大門通りをちょっと入ったとこにあるんだけど、ドリフのカキワリみたいなんだもん。
                      中も、もとの店舗のシンプルでこじんまりしてて品のいい感じと比べると、ちょっと濃い目の血液流れてるかんじです。
                      なんか入ったとたん、古賀政夫先生にそっくりな着流し着た流しのおっさんが、サラリーマンの人たちと「不思議なピーチパイ」とか歌ってるし。
                      しばらく来ない間にすっかりディープなお店になってました(笑)。

                      まあ、以前あった場所の立て替えが終わったら、また戻るんでしょうから、あまり現在の店内の雰囲気を言ってもね。

                      料理は、以前は単品でいろいろと渋いメニューが揃ってたんですが、一時期テレビで取り上げられてから、客が大挙して押しかけるようになったらしく、“おしきせ”のみになってしまいました。
                      それもあって、しばらく足が遠のいていたのですが。

                      でも、あいかわらず、おいしいです。ここの料理は。
                      一見なんてことないんだけど、全てが一定のレベルでおいしいし、ちょっとした見せ方もとても細やか。

                      しかもご主人の人柄が、なんともいえずよいです。
                      いつもにこやかで、ムダにしゃべらない。でも、こちらが話したいと思えばとても柔らかく応えてくれます。野球で言うと、ショートってかんじ。
                      匠チーム一同、「うまいうまい」といいながら、しかもがっつかず、ゆったりとした気分で過ごせました。

                      気の置けない人と是非、というお店です。
                      でも、来年にはもとの店舗に戻るらしいので、初めてのひとは、そっちに移ってからのほうがいいかも。

                      因みに、ご主人は、見た目も、いい男です。
                      小柄なラミレスってかんじ。
                      小柄なラミレスって、可愛いすぎか。
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